| ATF交換 |
| 日付: | 2006.02.23 |
| 走行距離: | 108,300km |
|
1月にATFを点検したらかなりひどく汚れていました。一気に全部交換してしまうと バルブなどに詰まったスラッジのかたまり等が流れ出してミッションが壊れてしまうと 聞いたことがあるので、ディーラーで相談したところ、「走行15〜6万キロで1度も 変えていないような車はそのままにしておく」ということでした。 少量をちょくちょく変えていったらどうか?と聞いたら「保障はできないけど そのまま乗るよりは長持ちする可能性がある」とのことなので、 1L缶を5本買って、エンジンオイルを交換する毎に少しずつ交換することにしました。 |
|
エンジンルーム内のパワステ付近にレベルゲージがあります。 ATFを入れるときはここから入れます。 ATです。真ん中にオイルパンがあります。○ がドレンボルトです。予想通り、しばらく交換されていないらしく、 かなり硬かったです。14mmのメガネがあれば大丈夫です。エンジンオイルの ドレンボルトと同じですね。 赤いはずのATFがかなり黒に近づいた色になってしまってます。循環器をを使わないので、 オイルパンに溜まっているわずかな量しか出てきません。大体1〜1.4Lぐらいです。 ドレンボルトとレベルゲージに純正オイルの名前が書いてあります。 買うときはこれを見れば間違いないでしょう。 これが純正ATFです。H3年式のセンチュリーは「DEXRONU」というオイルが使われています。 中身は缶と同じ色です。ドレンを閉めてから抜いた分だけ入れて、最後はレベルゲージで涼を確認すれば終わりです。 前のオーナーがいつ交換したか分かりません、最悪の場合、新車から1回も交換されていない 可能性もあるので、この方法で何回かに分けて交換するしか方法がないわけなので、 面倒でもやっていくしかありませんね。 整備書によると、この年式のセンチュリーにはA343Eという形式のオートマチック トランスミッションが搭載されており、ATFの容量は7.3Lです。5回ぐらいこの方法で 交換したら、その後は普通どおりに循環器を使って交換してみようと思います。 まだまだ先の話ですが、、、 実際、1Lだけ交換しても体感できることはないと思っていましたが、 以前から気になっていた加速時の変速ショックがだいぶ和らぎました。 |
| トップページ | メール |