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メンテナンス紹介

注意 各自再確認、自己責任の上でご判断願います。

ここでは写真入りでオイル交換、基本メンテナンス等を紹介したいと思います、又整備方法等、個人により方法の好み
等有るので参考程度にご覧下さい、


オイル交換

準備する物

オイル4リッター缶、14mmメガネレンチ、廃油処理箱、オイルジョウゴ、ゴム手袋、ブレーキクリーナー、新聞紙、ウエ
ス等

私が用意した物です



今回用意したオイルは日産純正5w−30w4L缶、エーモン使い捨てジョウゴ



ゴム手袋、廃油処理箱4〜5L用(家庭ゴミとして処理可)



薄手のゴムだけの手袋なので手にぴたっと張り付き作業性はバツグンで軍手みたくオイルが染み込む事も有りませ
ん、後ろに写ってるのはブレーキクリーナーで、油汚れを瞬時に流し落とす優れ物です、好みにより速乾性、遅乾性を
お選び下さい。



まずはエンジン下部オイルパンに付いているドレンボルトを外します。

パッキンを再使用ばかりしているので、かなり痛んでいますね。ここまで使ってはダメです(笑)



メガネレンチを掛け緩めます




手でボルトが回るまで緩んだらボルトを付けたまま、工具を外し オイルの出る向きを考え、下に廃油処理箱を置きま
す。この後すぐ袋の口を閉じず新油の余りが出たとき、それも吸わしてから捨てます。



ボルトを上に押しながら回し、完全に外れたら素早手を離しオイルを出します。



オイル排出中にトヨタと書いてあるオイルフィラーキャップを外します、(ここから新しいオイルを入れます)



オイルがもう出なくなったらドレンボルトを締めますが、これからも自分でオイル交換する予定なので、いちいちドレンを
緩めなくて済むワンタッチコックを今回取り付けます、ネット通販(フモトトレーディング)で購入した物です、(品番F103)
価格は3402円送料サービスでした、しかし今は路上との接触で削れ使用不可能になってしまいました 車高を下げた
車には不適ですね。



17mmのスパナでコックを締めます

ドレンを締めたら新油を入れます、一度に全部入れずレベルゲージを見ながら入れていきます




少し浮かしてますが、これがオイルレベルゲージです。



F(FULL)のラインまで有ればOKです、ここで一度エンジンを掛けオイルをエンジン全体に回します、エンジンを切って
から少したってからレベルをチェックします、オイルフィルターを交換した時はエンジンを掛けると減りますので、再度オ
イルを入れます。

この車オイルが下がりきるのが遅いので半日たってからもう一度見た方が良いです、最初のオイルは少なめに

以上でオイル交換は終了です。

今回は交換しませんでしたがオイルフィルターはここです



これがオイルフィルターです、専用レンチで取り外しします、普通カバーで見えないのですがズボラな私はアンダーカバ
ーを外さなくともオイルフィルターが交換できるようにカバーを金ノコで切ってます!皆さんマネなさらぬように(笑)。




トヨタ純正オイルフィルターです、品番はちょくちょく変わるので、この番号も変わるかもしれませんが部品屋さんなら、
過去番でも通じると思います。


簡単な点検コーナー

たまにボンネットなどを開けた時、軽く点検して上げて下さい、写真はないですがベルトの張りや減り、バッテリーの液
(補水タイプ)等も見るようにして下さい



ここはブレーキの液です、上下の線の間に有ればOKです、漏れ等がない限り基本的に補充はいりません、このレベ
ルでパッドの残量も分かります、下限の線に近づいたらもうパッドが有りません、(ただしパッドを新品にした時にフルー
ドもMAXの位置に有ることが条件です)良くメンテ雑誌とかに減ってたら補充とか書いてますが、パッドが減った分奥に
液が行ってるだけなのでパッドを新品にすると液面も戻ります(液を補充してたらその時あふれる訳です)、液が極端に
減る場合は、漏れの可能性も有りますので整備工場に出して下さい。




ここはウインドーウォッシャー液を入れる所です、センチュリーはここにセンサーが付いてるので液が減るとメーターに
警告が出ますので、警告がうっとうしい方は液を切らさないようにしましょう、寒冷地の方は水だけを入れないで下さ
い、凍ってタンクが破裂する恐れが有ります。




ここはラジエターの水のサブタンク(補充タンク)です、F(FULL)の線まで入れておきます、特に夏場は減りやすいので
マメに見て下さい。寒冷地の方でない限り、水道水を入れときます、濃度が気になる方は市販の希釈済みLLC補充液
をいれます。



ここがATオイルのレベルゲージです、エンジンと違いHOTとCOLDが有りますが基本はエンジン&ATが暖かい時にレ
ンジをPからLまで数秒ずつ一巡さしてHOTの方で見ます。



パワステオイルもチェックしましょう。これもHOTとCOLDが有ります



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