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アーシング


このページを作成時、大流行?のアーシングを我が車でも試してみました


まず材料集めですが今は市販品も多数発売されてます、肝心のケーブルはオーディオショップで8ゲージ電源用ケーブ
ルを使用して作ってもらいました、5本作ってもらって5千円でお釣りが来ました。安い!いつも お世話になります。



端末は端子を付けてチューブ処理してます(さすがプロの仕事)




純正のアースラインも引き直す事にして、これは4ゲージ(太い)で作ってもらいました




他にケーブルを止めるタイラップ、擦れや熱から守る為コルゲートチュ−ブも用意しました




これはキッチン用品の所で入手出来るのですが、難燃紙にアルミコーティングした物で元々の用途はガスホースの保
護用ですが、今回特に熱くなりそうな所に 断熱用にと購入しました。

部品が揃ったら、いよいよ取り付けです


アースポイントですが、本当は電位差などを計って差が多く有る所に付けるみたいですが面倒臭がりの私が測定する
訳が有りません、そしたらどうやって決めたのでしょう、勿論適当です、なので 参考になるかどうか?わかりません。




まず このオルタネーターに付いている ひ弱なアース線を、極太ケーブルに変えます

本当は、オルタネーターのB端子の線を 太いケーブルに変えたいのですが、ここを触る車を見かけた事が有りませ
ん?何故でしょう?効果が出ないんでしょうか?(現在交換ケーブルが市販されています)

次にエンジンルームに怪しい線を這わして行きます、本当はターミナルより直接引きたかったのですが、もうターミナル
に空きがないのでいったんボディーアースに落とした所より分岐させてます、本当は−ターミナルから全線出した方が
良いみたいです。




まだ何も付けてない状態です、ここから分岐線を取る事にしました



こんな感じです 4本出しました。

あれ?アース端子が外してありませんね!皆さんは万が一の事を考慮してマイナス端子は外して作業しましょう、電装
関係を作業する上で基本です(私は面倒なので絶対外しませんが^^;)



とりあえず つないだだけの図、エンジンの片バンクに一本ずつ計2本、デスビに一本、オルタネーターに一本です、何
故か個別アースポイントの写真を取り忘れていましたm(_ _)m このままの方が目立っていいのですが熱対策で、コルゲ
ートチューブを被せます。しかし汚い取り回しですね





不細工ですが完成図です、特に熱そうな所にアルミチューブを被せてます、このエンジンルーム ホント熱がこもり熱い
んですよ!場合によりアルミチューブを 他の場所にも使用したいと思います、効果が有るかわかりませんが クーラー
コンプレッサーから室内に行く 配管にも巻いてます。

さあ完成です、効果の程は?

まず すぐわかったのはエンジン始動性の良さです!早くなってるといいな〜とテスト走行です。普通に乗ってる分には
変化はなさそうです、ただ一定速度 40k位から加速する時は力強い感じです、思ってたより効果が出なくて残念!良
く言われるステレオの音が 良くなる等ですが私の場合、音がいつもより大きくなった感じです、確かに何曲か聴いて、

あ!この曲明らかに聞こえかたが違うな〜って感じのも有りました、透明感が上がった感じで楽器の一音一音がハッキ
リした感じです、ただ何曲か聴いてわかったので、劇的な効果ではないですが、又 何故音が良くなるかも わかりませ
ん、今一効果が出なかった我が車のアーシングですが何か変化が有れば又ここでレポートしたいと思います。


最後に


予算も低くて済み車により劇的効果が出るアーシング、ダメ元でやるといいかも しれません



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特別コーナー コンデンサーチューン&LED工作
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