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ようこそpomu’s roomへ
同じように見えるVG40(D、Eタイプ).45(Lタイプ)型モデルですが大きく分けてBタイプに分ける事が出来ます。
当HPでは便宜上58年からのモデルを初期型、62年からのモデルを中期型、平成5年からのモデルを後期型とする
事に致します。
昭和64年、平成2年にマイナーチェンジが有ります
初期モデル
前モデルからの大幅な外観(前部、後部)の変更、内装の変更
見た目の感じではこの初期から中期になった時が大きく感じが違います、その他もフルモデルチェンジと言ってもいい
ような変更が有ります。外観上は勿論グリルやテールランプなどを変更すれば外観上モデル変更は後期を含め可能で す。ただしガラス変更はしんどいかもしれません、マスク変更でモデルが特定できないときボカシの色は有力な手がか りになるかもしれません(そんな事をしなくても内装インパネ見ればすぐわかりますが)
中期モデル
前モデルからの主な変更点
外観 フロントグリル(平面化)、ヘッドライト(平面化)、バンパーウインカー&フォグのリム(外枠)がメッキに、ホイール
キャップ(平面デザインへ)、テールランプ(リム赤色塗装、レンズのスモーク化)、ガラス上部のボカシカラーが青 (ブラウンも有るみたいです)からスモークに、フェンダー上マーカー大型化
内装 インパネ部デザイン変更、スピードメーターがデジタル式に、スーパーモニタリングディスプレイが新設
その他 シフトロック装置装着、後退位置警報装置装着、A/TがOD付き4速タイプへ
後期モデル
前モデルからの主な変更点
外観 フロントグリルデザイン変更、アルミホイール化、
内装 H2モデルからの変更も含む(各部プリントからリアルウッドへの変更、注文装備で電動リヤカーテン装着可に)
運転席エアバック装着、オートクルーズスイッチ変更、後席シートポジションメモリー装着、
その他 センターコンソール後部操作リモコンをセンターアームレスト内部に変更、エアコンR-134ガスへの変更、LE
D式ハイマウントストップランプ装着、助手席シートバックにもバイブレーター装着、ブレーキキャリパーの大 型化、サスペンション関係、ギア比変更による加速性の向上、Lタイプに熱線反射ガラス装備
Dタイプがいちよう個人オーナー向け?でフロアシフトの設定しかありません、E(デラックス)との違いは後席装備を簡
略化し価格を抑えてる点です。注文装備も含めてEタイプの違いは、パワーシートの電動調整が前後のみ、シートはモ ケットのみ、リヤマッサージ機能なし、シートヒーターなし、後席リモコンなし、オートクルーズなし、電子制御サスペンショ ン(TEMS)なし、リヤオートベラー(自動車高調整装置)なしなどです。あと後期型ではVパック(豪華装備)が装着出来 ないなどです、ので中古ではE、Lタイプが主ですがセンチュリーらしさを楽しむならEタイプ以上を購入されるのが良い と思われます、価格差もそれほどでもないと思います。
E、Lタイプは一番売れてるタイプと思いますが、購入される時はなるべく注文装備が多く付いてるものが良いですよね
Lタイプは後席を15cm延ばしたモデルで後席ドアも大型化されて広くセンチュリーって感じです、中も勿論広く前席シ
ートを一番後ろにしても後席の方が窮屈に感じないようになっています、D、Eタイプで前席を一番後ろに下げた場合意 外にも後席スペースは狭いですよ。
現在価格も安くなり個人的には平成5年のマイナー以降Lモデルが良いと思います、ウッドパネルもリアルタイプ(H3
〜)になり綺麗です、それまではプラスチックに化粧シートでセンチュリーという車格を考えると貧素すぎます、もちろん 交換は出来ますが部品入手が困難です。
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