| 仮ナンバー取得方法 |
|
一時抹消中の車を購入したとき、陸送は高いし、できれば乗って帰ってきたい! 一時抹消したがたまには乗りたい! 車検取るために陸自まで! こんな時は仮ナンバーが必要です。ここでは仮ナンバーを取得する流れを説明します。 1、必要なもの ・登録識別情報等通知書 一時抹消の書類です。コピーでも可。 ![]() ・お金 6,550円〜。内訳は自賠責保険料1か月分5,800円〜+仮ナンバー申請手数料750円。 ・身分証明書と印鑑 申請時に必要。身分証明書は一般的な運転免許証が妥当でしょう。 2、自賠責保険料の納付 登録識別情報等通知書をもって保険屋や代理店などに行き、運行する車で加入する。 加入期間が短いと割高になります。 ![]() 3、仮ナンバー申請 出発地、経由地、到着地のいずれかの市(区町村)役所に行って申請します。 登録識別情報等通知書と身分証明書、印鑑、申請料(750円)が必要です。 「運行の目的」を聞かれます。間違っても「ナンパ」「ドライブ」などとは言わず、「購入したので回送」 「新規検査のための回送」などと言います。または、嫁さんや彼女に頼んで「頼まれて来たのでわからない」と 言ってもらうといいです。 これでプレートと自動車臨時運行許可証が手に入ります。 ![]() ![]() 4、運行 役所で受け取ったプレートを取り付けて、晴れて公道を走ることができます。 自賠責にしか加入していないので、いつも以上に慎重に運転しましょう。 運行期間は最大5日間で、出発地から到着地までの距離によって決まりますが、 だいたいは5日間で貸してくれます。 末梢登録者の回送、試運転が目的のものですから、荷物はもちろん、運転手以外の 人を同乗させることも原則禁止です。(長距離は助手の同乗可) 要は、暗黙の了解ということです。 5、返却 申請した役所にプレートを返却に行きます。原則は自賛ですが、遠方の場合は郵送可能らしいです。 返却期日は有効期限が満了したその日から5日以内です。 次回も気持ち良く借りるために起源はしっかり守りましょう。(罰則あり) |
| トップページ | メール |