平和のための生き方楽しい
    新入党者迎え、活気あふれる都城新婦人グループ支部

 都城市の日本共産党新婦人グループ支部は「参院選に勝利するためにはこれまでの繰り返しではダメ。目標も引き上げ、広範な有権者に党の政策を伝えよう」と意思統一し、得票目標を、これまでの300票から100票ふやし、400票に設定。電話帳も活用し、広く有権者に訴えることにしています。
 毎週月曜の午前中に、支部のたまり場で、支部会議。四中総の学習をしたり、順番で日本国憲法を暗唱したり、「しんぶん赤旗」購読対象者をあげたりと、和気あいあいの雰囲気の中にも、選挙勝利へ、活気あふれる会議となっています。
 支部に大きな活力を与えるきっかけの一つは、新入党者の存在です。
 入党してまだ1ヵ月足らずの松山禮子さん(68)。2年前に、脳梗塞(のうこうそく)を患いました。不自由な体で、転倒するなどして、たびたび脚や腰を骨折。入退院を繰り返しています。
 そんな松山さんですが「何としても平和を、憲法を守りたい」との思いから、「九条の会」に入
会。憲法を守る運動を通じて、新日本婦人の会、日本共産党と出会いました。
 4月のいっせい地方選挙で、松山さんは、電話による対話で活躍。1日に、150人と対話したこともありました。
 松山さんは「私は、電話で話をするのが得意。4月の県議選のときは、創価学会員の女性を、日本共産党支持に変えたこともあるんですよ。みんなといっしょに世の中を良くし、平和に向かって生きていることに充実感を感じるし、毎日がとても楽しいです」と笑顔で語ります。
 支部長の来住信子さんは「支部では、いっせい地方選挙での活動を通じて『対話すればするほど支持が広がる』との確信をつかみました。得票目標の400票以上を獲得するためには、
700人以上に対話し、支持拡大する必要がありますが、その自信はあります。つながり名簿をあたり尽くしたら、電話帳も活用し、広範な有権者に党への支持を広げたい」と決意をのべています。