
広島湯来 TOUGOUZAN 977.4m
台風禍で道は倒木も多分かり難かったが、原生林の中を歩くこのルートが一番好きだ。
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| 北側水内側からの東郷山展望(97'秋) |
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登山道と山頂と展望
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北側の恵下谷林道つめ、白砂林道に折れるが、RVでも車はここまで。 林道を歩いて途中の登山口を入る。 林道そばには山桜、足もとにはニシキゴロモが花をつけていた。 |
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| 白砂林道から東郷山 | ニシキゴロモ | |||
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登山口を入るとトラバース気味に緩やかな登りの雑木林の中をを西に行き、いくつかの沢をいくと次の谷筋にでる。 |
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| 白砂林道からの登山口 | サツマイナモリ | |||
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ここを渡り左折れ。谷沿いに登りにかかる。 途中からサツマイナモリの群落が道端の至るところで多く見られる。 途中まではまずまずの道が続き、登山道そばには驚いたことに、所々でエイザンスミレが花を咲かせていた。今年は暖かかったためいくつも花をつけいてた。 |
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| 沢の木橋を渡る | エイザンスミレ | |||
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ここを越えると樹林帯の登山道となるが、台風で倒木が多くなり至る所で道をふさいでよく分からなくなっており歩き難い。 テープの印もみつかり難く、最近は登山者もあまり登られていいないようだ。 |
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| 次々と倒木が前進を阻む | ヤブツバキ | |||
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倒木で道もないので倒れ地木の上を歩く。 こちらからの道はもはや歩けるような状態ではない。 夏場だとさぞかし大変であろう。 |
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| 倒木で道は分からず倒木の上を歩く | ミヤマカタバミ | |||
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難関を過ぎると四本杉の大木が目の前に現われる。 幹の大きさは20mあるという。これが4本に分かれてそそり経っている姿は迫力がある。 倒壊を防止するためか鉄のワイヤーでサポートがしてある。 |
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| 天然記念物四本杉 | オウレン | |||
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4本杉からは少し道もよくなるがいまひとつ倒木も多く歩きづらい。 さらに登ると稜線に到着。 尾根のまわりにはブナ林が見られ、ところどころ大木もある。 林床にはミヤマシキミも多く、花をつけている。 |
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| 稜線のブナ林 | ミヤマシキミの群落 | |||
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山頂は西側の展望がよい。 広々とした山頂は尾根東側が原生林となっており、開けた中に三角点がある。 西から南側に掛けては伐採されており雑木林となっている。 山頂からは、阿弥陀山・大峰山、遠くに羅漢山などが見られる。 山頂付近のタムシバもいま丁度満開だった。 |
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| 東郷山頂三角点 | タムシバ | |||
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| 西側阿弥陀山展望 | ||||
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ルート&時間 恵下谷林道分岐 ↓(0:10) 登山口 ↓(0:15) 沢出合 ↓(1:00) 四本杉 ↓(0:50)) 東郷山頂 ↓(0:40) 四本杉 ↓(0:45) 沢出合 ↓(0:15) 登山口 ↓(0:10) 恵下谷林道分岐 (注)時間は参考値 |
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| もどり |